MENU

愛の定義、その3

「愛の定義、その3」

2018年4月22日

再び愛についての言葉を紹介します。「愛するとは、互いに目と目を見交わすということではなく、ともに同じ方向を見るということである。(A.サン=テグジュペリ)」。 「人を愛するということは、神がごらんになっているように、その人を見ることである。(ドストエフスキー)」。 「愛は空間を作る。相手が、自分自身で存在することができる場を。(グァルディーニ)」。 「まことの愛は、やけどを負わせずに温める。(フレミッシュのことわざ)」。 「愛している人は、神についていちばんよく知っている。神学者たちは、この人たちに耳を傾けねばならない。(フォン・バルタザル)」。「歩いて入りこめないところへも、愛は這い込んでいく。(イギリスのことわざ)」。「心よ、おまえは何をしようと待っているのか?愛することは、今すぐできる。(十字架のヨハネ)」。「約束を守らないのは 愛ではない/失敗を喜ぶのは 愛ではない/かげで悪口を言うのは 愛ではない/成功をねたむのは 愛ではない/施しをためらうのは 愛ではない/裏切られてうらむのは 愛ではない/自由をうばうのは 愛ではない/悔いるのを許さないのは 愛ではない(河野進)」