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高齢祝福の祈り

「高齢祝福の祈り」

2018年9月16日

先週の礼拝で高齢祝福の祈りを献げさせて頂きました。礼拝に出席されている80歳以上の信仰の先輩方に立って頂き、拍手をさせていただきました。そして、先輩方がとてもお元気で、今も教会を支えていてくださっていることを改めて思わされました。テトスへの手紙2章3~5節には、教会におけるご高齢の婦人に対する勧めが語られています。それを読みますと、初代教会においても、ご高齢のご婦人方が教会において重要な役割を果たしていたことが分かります。かつてインドで長年働かれたブラウン宣教師が、一時帰国した時に、こういう質問を受けました。「あなたがインドで、最も欲しいものは何ですか」。すると彼はこう答えたそうです。「それは、おばあさんです」。当時インドの教会には、年を取った婦人が少なかったそうです。ブラウン宣教師は、そこで初めて、ご高齢のご婦人たちの働きの尊さ、その存在の大切さを知らされたというのです。ご婦人だけではなくて、勿論男性も含めて、教会においてご高齢の方々の果たされる役割は、大変重要です。どうか先週祝福を受けられた先輩方が、いつまでもお元気で、教会を支えて頂きますように心からお祈りさせていただきます。