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愛の定義、その2

「愛の定義、その2」

2018年2月18日

先週に続いて愛についての言葉を紹介します。先ず愛を自然に譬えると; 「愛は、お月さまのよう、満ちていかなければ、欠けていく。(V.デ・セスール)」。 「愛という国に平地はない、そこでは、高く登るか、下っていくか。(F.J.シーン)」。 人生と愛について; 「人生の総量は、愛するために生きた時間の総量である。(V.ブッシュ)」。 「ひとしずくの愛は、意志と知性の大海よりも、大きい。(B.パスカル)」。 「人間は、多く愛するほど、いっそう人間らしくなる。(A.デルプ)」。 愛の性質について; 「与えても、また芽生えてくるもの、それは、愛だけである。(R.フーク)」。 「愛を持っていないなら、愛を贈ることはできない。愛を贈るとき、初めて、愛を手にすることができる。(A.アウグスティヌス)」。 「お互いに贈り物を交わすことだけでなく、お互いが贈り物であること。これが神、そして人間自身の核心であり、究極の姿である。(K.ヘメルレ)」。 愛と赦しについて; 「愛は誠実さにおいて試され、ゆるしによって完成する。(V.ベルゲングリューン)」。 「愛し合っている人たちは、ゆるし合うことによって生きている。(M.ハウスマン)」。