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変えられた人生

「変えられた人生」

2018年9月9日

ノエル・モリスという宣教師の話です。ある時、モリス先生はロシアのハバロフスク駅構内で二人の強盗に襲われました。顔を殴られバッグも取られてしまいました。しかし近くに警官がいたので、直ぐに一人の強盗を捕まえることができました。モリス先生は犯人にロシア語の新約聖書と小さな伝道パンフレットを渡しました。先生は裁判における証言で、自分を襲った男に対して「イエスの御名によってあなたを赦します」と言い、彼に対して寛大な判決を与えてくれるように訴えました。犯人には前科があったため4年の実刑判決が下されました。暫くしてその男から一通の手紙が、モリス先生のところに届きました。その手紙は「主イエス・キリストにある兄弟へ」という言葉で始まっていました。続いてこう書かれていました。「私は刑務所であなたから貰った聖書を読み、また、何人かのクリスチャンから福音を聞き、イエス・キリストを受け入れました。そしてイエス・キリストの貴い対価によって買い取られたことを知りました。主は私の人生を変えてくださいました。そして清め、私の行いと考え方を変えてくださったのです。私はもう、以前の生活に戻りたいと思わなくなりました。」