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御言葉のコンクリート打ち

「御言葉のコンクリート打ち」

2019年7月21日

先週の木曜日に新会堂の基礎のコンクリート打ちが行われました。朝8時半から3時過ぎまでコンクリートミキサー46台分のコンクリートが大きなホースで流し込まれ、頑丈に張り廻られた鉄筋がすっかり覆われました。大量のコンクリートが「これでもか、これでもか」というように流し込まれました。そして表面が鏡のようにきれいに整えられました。その作業を見ていて、まるで自分の心が御言葉によって埋められていく様子を見ているような思いに導かれました。私たちの心に神様が「これでもか、これでもか」という様に次々に御言葉を注いでくださる。大量の恵みを流し込んでくださいます。そして、心に突き刺さっていた鉄筋のような自我を次々に埋めて行ってくださいます。更に聖霊なる神様がごつごつした表面を丁寧に整えてくださり、主の御姿を映し出す鏡のように平らにしてくださいます。会堂の基礎のコンクリート打ちは一日で終了しました。しかし神様による私たちの心への御言葉の注ぎ込みは、毎日、絶えることなく続けられています。私たちはそのことをどれほど感謝しているでしょうか。注ぎ込まれた御言葉の土台の上に、しっかりと主の宮を建て上げているでしょうか。