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大きな奇跡、小さな奇跡

「大きな奇跡、小さな奇跡」

2019年11月3日

マリー・フランコの人生は交通事故で一変しました。命は助かったものの全盲になり、暗闇しか見えなくなりました。21年後、彼女は転倒して怪我をし、手術を受けました。目とは無関係でしたが、麻酔から目覚めると視力が奇跡的に戻っていました。フランコは20年以上経って娘の姿を再び見ることができたのです。医者は医学的には説明できないと言いました。3年前に上映された「天国からの奇跡」という映画も、難病で余命わずかな少女アナが臨死体験のあと、病気が治った奇跡の実話です。人々の優しさの伏線がたくさん敷かれていて、それが後から分かるという感動的な話でした。ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」の中で、とても叶わないと諦めていた結婚が実現したときに歌われた歌は「奇跡だ!奇跡だ!神様は大きな奇跡もなさるが、小さな奇跡もなさる」と歌っていました。私たちが、今、進めている会堂建築にも奇跡が起きています。それは他人から見れば偶然であると思われるような小さなことかもしれませんが、私たちには奇跡と思えることが次々に起こっています。神様はこれらの小さな奇跡の度ごとに私たちを祝福され新たな力に満たしてくださいます。主に感謝。