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Thanksgiving Day の意味

「Thanksgiving Day の意味」

2019年11月24日

昨日11月23日は勤労感謝の日でした。この日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日とされています。国民が互いに感謝し合うのであれば、感謝する対象は私たち一人一人です。国際的には勤労感謝の日というよりは、収穫感謝祭という言い方が一般的です。しかし収穫という言葉も自分の努力で何かを得ることです。アメリカでは11月の第三木曜日を「Thanksgiving Day」と言っています。「与えられたものに感謝をする日」という意味です。そこには「収穫」という言葉はありません。自分の努力で獲得したのなら、感謝する相手は努力した自分になるからです。「Thanksgiving Day」とは、自分の努力を誉めてあげる日ではなくて、与えられているものに感謝する日です。神様は私たちに必要なものをすべて与えてくださっています。大地も海も、水も空気も太陽も、すべて与えてくださっています。しかし神様が私たちにくださった一番大切なものは、たった一人の御子イエス様です。神様は一番大切なイエス様を、私たちにプレゼントしてくださいました。そのプレゼントを感謝して受け取ること。それを神様が一番喜ばれます。そしてそれこそが、「Thanksgiving Day」の本当の意味なのではないかと思うのです。