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神に導かれた奉仕

「神に導かれた奉仕」

2020年2月9日

この1週間余り、私が改めて感動していることがあります。それは、新会堂完成の際に献げられた多くの方々の尊いご奉仕の姿です。1月31日に新会堂の椅子100脚が4トン積みのトラックで運ばれてきました。トラックには運転手さんが一人いるだけです。そして椅子は2脚一組で大きな段ボールに厳重に梱包されています。「この梱包を解くだけでも大変な作業だ、どうやって」と思っていたら、集まってくださった奉仕者の方々は直ぐにその大きな段ボールに取り組まれ、椅子を取り出し、会堂の中に次々と運んでくださいました。私は、椅子がきれいに並べられた会堂の姿にも感動しましたが、奉仕者の方々の熱い思いに激しく感動しました。先週の礼拝後も、多くの方々が重たい金庫やキャビネ、オルガン、ベンチなどを次々に運んでくださいました。また残ったベンチを遠くの教会に輸送してくださった兄弟もおられます。私は、立派に完成した新会堂が与えられた恵みに加えて、教会員の皆様を、このような奉仕と献身へと導いて下さった主を崇め感謝いたしました。「神のために働く思いと熱意があるだけでは、十分ではない。その働き自体が神のものでなければならない。」(A.W.トゥザー)