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賛美休憩の恵み

「賛美休憩の恵み」

2020年6月14日

新型コロナウイルスのため自宅にいる毎日が続き、生活にメリハリがつけにくくなっています。聖日礼拝も自宅で守るようになったため、曜日の感覚が薄れているという声も聞きます。そのような中で、携帯にアラームをセットしておき、賛美や祈りのための時を、定期的に聖別することにした人がいます。それが思いがけない恵みの時となったとのことです。それぞれが、様々な工夫を凝らして、この試練の時を、神様により近づく時に変えようと努めておられます。そのために様々なご奉仕がなされてきました。ユーチューブを利用して礼拝のライブ配信を、自発的に申し出てくださった方がおられます。何度も試行錯誤を繰り返し、色々な器具を買い揃えて、配信を可能にしてくださいました。また役員の有志の方々が週報と説教原稿を事前に配布してくださっています。このご奉仕が始まった時に、たくさんの切手を教会に送ってくださった方がおられます。ご奉仕に対する、その方なりの感謝の気持ちを、切手を送ることで表されたのだと思います。このようなことを通して、苦難の時は、神様が働かれる機会でもあり、また思いがけない神様の恵みを体験する機会でもあると思わされています。