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新しいぶどう酒になろう

「新しいぶどう酒になろう」

2020年8月30日

素晴らしい新会堂が与えられました。私たちは街を歩いていて、立派な家を見ると「どんな人がここに住んでいるのだろうか」と思いを巡らせます。こんな素晴らしい家に住んでいるのだから、きっと素晴らしい人たちなのだろうと想像します。今、私たちは問われています。「こんな素晴らしい会堂に集う人々は、どんなに素晴らしいキリスト者の群れだろうか」と。新しい革袋が与えられました。それに相応しい新しいぶどう酒が求められています。主が、素晴らしい革袋与えてくださったのは、私たちがそれに相応しいぶどう酒になって欲しい、という願いが込められているのだと思います。カトリック茅ヶ崎教会の前主任司祭、市岡之俊神父が次のような祝辞をくださいました。『このコロナ渦の中、わたしたち主の教会は、これまで以上に、地域に住む方々の霊的な飢えと渇きに、心から寄り添っていくための、新たなミッションを与えられております。主はこの湘南の地に、茅ヶ崎恵泉教会のみなさまを通して、また新たな聖霊の息吹と希望を注いでくださいました。』主は、新会堂を与えてくださり、聖霊の息吹と希望を注いでくださっています。この恵みに応えて共に立ち上がりましょう。