「2月2日お別れ礼拝」が来週となった今日、礼拝堂の説教台の壁に十字架が・・・・なっないっ!・・・・白く残った跡を残して・・。

ご安心下さい、長年礼拝を共にした十字架は取りのけられ、整備されて正式に新会堂の頭上にかかげられるとのことです。今しばらくはクリスチャンオーナーでもある新栄建設さんで整えてくださるそうです。安心、安心、ほっっ!

この十字架が、今後新礼拝堂に引き継がれます。

1月も僅かになりました。来月2月2日は旧礼拝堂の「お別れ礼拝」です。工事現場は夕方遅くまで作業が続けられていました。今日は室内灯が付けられ、工事専用照明は取りのけられていました。一部工事は明日も行われるとのことです。1月31日(金)には韓国から送られた礼拝堂の椅子が横浜港倉庫から届けられる予定です。椅子を室内に運ぶ作業をお手伝い頂ける方は建築委員までお申し出下さい。搬入は午後1時を予定しています。

写真下入口のスロープ、壁タイル、玄関床タイルもほとんど設置されていました。スロープは車イスでの入室も配慮されて設計されています。写真は説教台の照明も設置されたところです。

 

 

礼拝堂も多目的ホールもLED照明が組み込まれています。それぞれ部屋らしくなってきました。

写真下は空調、床暖房、ガス、水道などのパイプ、配線などの様です。これから室外機など設置される部分でしょうか。新会堂はエアコン、床暖房、空調、台所、洗面所など従来より充実した設計になっています。

曇り空の比較的暖かい今日、週報棚が届きました。予定通りの搬入です。ただ、工事の進み具合から建具屋さんと連携調整が必要となりました。週報棚はまだしばらくは階段下の倉庫に置くことになりました。今朝は総務海津姉が週報の名札の準備でしたが、後日設置確認後に週報ケースに付けることになりました。31日の会堂引き渡しにむけて作業は大詰めです。各部屋の作業場は職人さんで大忙しでした。

写真下週報棚は縦18名分の引出があり、8列分の棚を購入しました。引出トレー型で写真下右のように名札を入れるところがあります。一人一人の週報と小冊子、関係資料が入るスペースがあります。これで、週報奉仕者の作業も軽減されます。

説教台の後ろの壁にタイルが貼られました。色は当初予定より濃い色のものとなっています。この説教台頭上のジョイパッド壁がプロジェクター用のスクリーンとなります。讃美歌歌詞や、講演者のプレゼンにも使われる予定です。

写真は玄関のコンクリートうちです。

31日の外構工事以外の建築の引き渡しが近づいてきました。外の壁下部の仕上げ、室内のジョリパッドの仕上げ、多目的ホール、牧師室、小礼拝堂などの壁紙が張られていました。室内工事も最終段階です。

写真下左は左官屋さんが建物下部のモルタルを最終仕上げをしているところです。右写真は礼拝堂バルコニー下の作業です。

礼拝堂などのジョリパッドの色は以前ブログで「白色」と言っていましたが、実際はクリーム色でした。写真下のように白に近いクリーム色です。左写真は今後スイッチなど設置されます。

室内エアコンもほぼ設置されていました。全館三菱製のエアコンで、礼拝堂には4台天井に埋め込まれています。2階パイプオルガンには特別にDAIKIN製の除湿機能のあるエアコンも設置されました。写真下右は、2階事務室です。基本的に礼拝堂以外は壁紙です。柏先生の頭上の空間がかなりあります。2階各部屋の天井は通常より高いことがわかります。

写真下左は書庫です。入口上部デザインの大きな三角まどがあります。壁も貼られていました。写真左は、小礼拝堂の非常口です。現在は「おっとあぶない!」「非情口」となっています。これからは非常階段が設置されます。今はまだ鍵が必要です。

東京オリンピックの準備として早々、国立競技場ができました。記憶に新しいブラジルのオリンピックは開会式が始まる直前まで競技場の工事をやっていました。どうも、恵泉教会の選択はラテン系かもしれません。今日の工事では左官職人さんが大忙しで懸命に壁の漆喰(ジョリパッドα)を塗り込んでいました。塗る場所は礼拝堂、多目的ホール等相当量の壁がありますから大変です。下塗りをして上部から塗り込んでいました。教会の内壁は白色になります。

室内は塗料の匂いとジョリパッドの溶剤のバケツでいっぱいです。

あの太い木の合材の柱は外部を塩ビ管、金網、モルタルとここまでの柱に成長しました。(写真下)今ではヨーロッパ系の大聖堂の柱の様です。

今日届いたタイルはFedExから届けられていました。イタリアのタイル素材でしょうか?今の時代、建築材一つを一見ても国際的です。会堂全体の工事完成まであと2週間となりました。もう少しです、事故のないように頑張って下さい。お祈りしています。

新会堂建築に際して、多くの「恵み」感じます。通常、会堂建築には礼拝を別なところをお借りして行う必要がありました。駐車場を別に用意し、パイプオルガンを分解して仮置きする必要もありました。牧師室、事務室は工夫して旧礼拝堂を区分けして半年以上不便なく使用することもできました。旧会堂を有効に使い、新たな会堂にスムーズに移行できるということは全くもって奇跡です。荷物の仮置き場は、近隣のご厚意で安くお借りすることもできましたし、駐車場は同じ信仰を共にする方から無償で6カ所もお借りしました。本当に神様から幾つも幾つもの「恵み」を頂いています。近隣の方々にも感謝です。

現礼拝堂と新会堂の写真です。「ローソン教会」ではありません。十字架が2つ見えます。2月2日(日)は現礼拝堂最後の「お別れ礼拝」となります。

礼拝堂内部の工事現場です。2階の柱と1階の柱に塩ビ管を覆い、その上に金属ネットを張りました。今後モルタルを塗り、壁紙を貼るとのお話しでした。

今日までのところで、床面、階段は全て紙、ビニールで覆られていました。内装塗装と、漆喰を壁に塗るところだと思います。礼拝堂前の掲示板です。今はまだ枠のままです。(写真下左)親子室です。部屋としては狭いのですが充分乳幼児と一緒に礼拝出席できます。(写真下右)

2階談話室の小規模なキッチンです。IHが置かれていました。ゆっくりお茶をのみ談話できる場所になります。寄せ鍋も美味しいかもしれませんね。

牧師室からの風景、物置の扉が設置されていました。

「2階みんなのトイレ」です。同じトイレは1階にもあります。(写真下左)多目的ホールの仕切り板が設置されていました。レールで移動できる形式です(写真下右)

外の工事現場です。バケツにコーヒー缶?面白いことに電熱が入っていて温められていました。湯気が・・。排水関連の設備もできていました。円筒は上部すれすれまで土が盛られコンクリート打ちするのではないかと考えられます。外構工事で今より地面は上になると思います(写真下左)

調理場の前の窓は南に面しています。唯一シャッターの雨戸がついています。防犯上、窓格子がない分シャッターが必要なのかもしれません。

清々しく気持ちの良い一日です。今日の現場は多くの職人さんで賑わっていました。退院され、元気になった設計士三村さんも愛車のスクーターで駆けつけていました。待望の調理場のクリナップシステムキッチン(段ボールの隙間からピアノ風の黒色が見えました)も搬入され、あのマドレーヌ焼きでお世話になったマルゼンの大型コンロも再び登場です。調理場のスペースはレストランを開業出来るほどの広さを感じます。将来はこども食堂でも、結婚式のお祝いでも、楽しい愛餐会でも充分対応できそうです。夢が広がります。

左官屋さんも忙しく作業をすすめていました。写真下右は玄関の岩風の壁のタイルを貼っているところです。この部分だけを見ると、スターバックスの壁と間違いそうです。左官屋さんも今風でした。

礼拝堂の柱の素材をどうするのか、柏先生と三村さんが検討していました。

説教台が置かれる後ろの壁を施工中です。素材は写真下右の右から2番目のタイルを使います。裏は聖餐準備の為の水道が使える小さな小さな部屋があります。今月末の工事完成を目指して大忙しです。

 

 

 

正月最後の今日、久しぶりに天気は曇りでした。建築現場の作業はコツコツと続けられていて内装工事は幾つかすすめられていました。職人さんも正月早々ありがとうございます。

木造の柱を丸型にするため、塩ビ管を柱のまわりに設置しています。写真下右が礼拝堂の入口付近の柱になります。ちょっと映画村セットの裏を見た様な気がしますが、塩ビの上に塗装または柱らしい壁紙で装うことが考えられます。写真下右もバルコニーの柱の工事です。

写真下は玄関入り口脇の壁に使われる岩のタイルです。建築委員会で長い間素材を検討しました。素材はインドネシアとかミャンマーからの輸入でしょうか?

写真下が入口の透明な窓と奥玄関自動扉です。タイルはこの窓枠周りに張り付けられて、その上に教会名の表示が設置される予定です。

防火素材の天井が全て出来上がっていました。模様は見慣れた穴がついている白いボードでした。長引く会議での天井。長い入院生活での病室の天井。私たちは本当に様々なことを考えつつ天を仰ぎます。きっとその先の神様へ祈るのでしょう。

写真下左は牧師室、事務室への入口、集会室入口、小礼拝堂入口です。手前が談話室となっています。すっかり部屋らしくなってきました。写真下右は階段を上がったところ。フェンスが出来上がっています。

あまりきれいな写真ではありませんが、写真下は現在の仮設トイレです。記録の意味で書き込みました。新会堂建設にあたって会堂建築委員会でもかなりの時間を要しました。仮設の為の費用と実際の礼拝における人数との兼ね合いなどトイレ事情は悩みの種でした。当初はみんなのトイレのレンタルも検討しましたが、教会員アドバイザーの案で、「旧教育館設置の女子トイレだけを残してそのまま使えば・・」とのことで実際に取り壊し時に鉄骨を切断して排水もそのまま利用することができました。台風時は雨漏りもありましたが、写真のようなシートでカバーしてもらい、現在に至ってます。ここにも多くの方々の祈りと協力がありました。

 

明けましておめでとうございます。

当初の予定では、クリスマス礼拝を新会堂で行うところでした。しかし、教育館撤去など工期に若干の遅れがあり、2020年1月いっぱいまで完成延期することになりました。現在、最後の内装工事がすすめられています。新会堂で礼拝を実際に行えるのは2月初旬になりそうです。その後は、50年近く使われていた旧会堂を取り壊し、外構工事が行われます。外構工事は福祉車両の駐車を含む15台程の駐車場の設置、教会掲示板、自動点灯の外灯などを行う予定です。

柏民代姉から写真をいただきました。象徴的なone shotです。ガラスにはローソンではなくて旧会堂屋根の十字架が映っています。

大晦日の今日も、工事は続けられていました。主に2階オルガン前の木造フェンスと電気配線工事を午後の遅い時間まで行っていました。建築士の三村さんも今年最後の工事の確認をされていました。

写真下は2階オルガン前の扇状の木製フェンスの設置が終わったところです。今日のところはボンド接着直後でした。

木製フェンスは2階に上がったところの階段にも設置されています。単なる柵フェンスではなく堀が加えられた柱が据えられていました。塗装は今後行われます。(写真下)

電気工事では、礼拝堂の天井埋め込みライト、十字架を照らライト、説教台などの照明も確認できました(写真下右)。LED照明は10年の保証がありますが、10年後には電球交換の足場工事をする必要があるとのことです。写真下左の外壁は電話線、ネットケーブルの取り入れ口となります。室内ではLANケーブルを3箇所に繋げる配線が行われていました。電話及びインターネット移設工事は2月3日に行います。

雲一つ無い空のもと白い十字架が綺麗でした。今年最後の写真です。来年もよろしくお願いします。

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