今年は建築中の為、秋のバザーを恵泉教会で行えませんでした。しかし、日本基督教団藤沢教会のご厚意でバザー出店が可能となりました。長机2台程のスペースで、今日は当該教会のバサーに参加させて頂きました。収益も会堂建築の為に献金を全て捧げることができ、バザー委員会のメンバーと教会員ご奉仕の計8名が10時から1時30分までバザーに出店させて頂きました。藤沢教会のバザーでは視覚障害者の方と盲導犬のお話しがあり、私達に視覚障害者の方々がどれほどの困難を抱えていらっしゃるのか、また訓練された「盲導犬」が素晴らしい働きをしているのかを教えて頂きました。(ラブラドールのワンちゃんが飼い主を見る「眼(まなこ)」は愛らしく参加者一同感動でした)同じ信仰をもつ教会との交わりは爽やかで有意義な時間となりました。

藤沢駅南口から5分。会場となった日本基督教団藤沢教会・藤沢みくに幼稚園(写真下)

恵泉教会ブースを長机2程のスペースで参加。新会堂趣意書も掲示。(写真下)

クリスマスリース、クッキー、マドレーヌ、ホワイトボール、バターナッツなど出品(写真下)

礼拝堂一杯に入場者が入りました。クリスマスリースは特に人気でした。(写真下)

手芸品と池田ご夫婦のご協力もありました。視覚障害者の方のスピーチと盲導犬(写真下)

 

 

 

私達の教会にはパイプオルガンがあります。1998年に完成したオルガンで、オランダのライル兄弟社製です。もともとパイプオルガンは繊細な楽器ですから現在の1階から新築会堂の2階への移設は一般の引っ越し屋さんに運んで頂く訳にはいきません。楽器専門の運送屋さんをはじめ、製作者のライル社に来て頂き、専門の技師に移設してもらわなければなりません。今日、移設に関するライル社の専用工具の搬入を行いました。すでに京王多摩センター恵泉学園大学に置いてあるパイプを立てる工具を11月25日に移設工事をする為に運び入れました。ライル社との準備、手配など、恵泉学園大学には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

現在使用している1階礼拝堂のパイプオルガンと鍵盤(写真下)

京王多摩センターにある美しい恵泉学園大学キャンパス(写真下)

工具の運搬はレンタカーで教会員が運びました。お疲れ様でした。(写真下は関本先生と建築委員長)

各種のオルガンパイプを立てる専用工具(写真下左は現在礼拝堂に置かれた工具)

 

 

《オルガン仕様 》

Ⅰ     Praestant      8’

Holpijp               8’

Fluit           4’

Octaaf                     2’

Mixtuur          Ⅱ- Ⅲ

Dulciaan                8’

Ⅱ          Holpijp            8’

Praestant               4’

Sesquialter        Ⅱ

Pedal Subbas      16’

Tremulant

Koppel        Ⅱ/Ⅰ、Ι/P、 Ⅱ/P

製   作      ライル兄弟社 (オランダ)

完成日      1998年2月

 

会堂建築委員会は月2回程旧礼拝堂で開きます。建築士の三村さんと様々な話し合いを行い、建材の色、材質など様々な課題を議題として進められています。今日はアドバイザーを交えて話し合いました。会議終了後は建築状況を確認の為見学を行いました。

教会の入り口頭上に掲げられる十字架(写真下)はアクリル板で加工され、LEDで夜間照明が付く予定との説明でした。街頭、入り口照明、掲示板照明などの点灯時間も検討しました。

礼拝の壁は珪藻土風フラットホワイトです(写真左下)入り口タイルは写真右下7677)です。

本日の見学では階段ができていました。しっかりした作りで、年配者の方々にも負担が少なく作られています。

2階のオルガンの位置も確認しました。2階からは礼拝堂の会衆席を上から見渡すことができましす。

1階の礼拝堂の中から2階を見ることができました。窓の外の風景はどうでしょう。

 

 

 

11月になり教会内では9日に行われる藤沢教会バザー出店のためのクリスマスリースが作られていました。建築状況としては西側壁面にモルタルが塗られ、今後壁面になる白(ライトグレー)のタイルを貼る準備ができていました。来週までには南面、東面、北面のモルタルが塗られる予定です。