当初、会堂建築を鉄筋コンクリートにするか木造にするか検討しました。鉄筋コンクリートは耐久性も有り、柱の数も少なく、礼拝堂を広々とする設計にすることが可能であると聞きました。ただ建築費は高価になるとのことです。結局、検討の結果最新の技術を用いた木造工法で建築にすることになりました。現在は基礎工事のコンクリート打ちが終わり、いよいよ柱をたてる段階となっています。今朝、木材が届けられました。大きな梁、柱になる木材は幾つもの木材を合わせ、圧縮されたような最新の建材です。