秋空の見える今日、恵泉教会が属する日本基督教団の神奈川教区伝道委員の方々がいらっしゃいました。本来、月曜日は牧会されている方々はお休みの曜日だったと思いますが、新会堂建築の為に現地調査にいらっしゃいました。会堂建築に至る経緯、宣教の方針、資金面の計画等確認と建築状況を丁寧に見学されました。今後、教区支援金申請に対する許可が査定されます。祈ることにはじまり、祈ることで終わった今日の見学調査と話し合いは新会堂建築にとても大切な時間でした。

内部の工事も大分すすみ、床下張りができていました。各部屋の仕切りも以前よりわかるようになっていました。上右写真は多目的ホールと奥が台所になります。

礼拝堂の床には何度も話し合ったあの床暖房のヒートパネルがひかれていました。現在30%ほど床材を貼り合わせたところでしょうか。

見上げている写真はオルガンが移設される場所です。11月下旬に移設予定です。約1.3トンのオルガンを乗せる為に柱と建築材はかなり慎重に組み上がっている様子がわかります。