19日にオランダライル社技師ウィリアムさんレーミットさんが来日され、早速、パイプオルガンの分解がはじめられました。ポンプも入った本体は上下に分割、人の背丈ほどあるすず合金のパイプ、木管パイプ、ペダルなど様々なパーツに分解されました。毎朝の8時から夕方おそくまで一つ一つ点検。並べられ、メンテナンスが行われました。24日の主日礼拝はいつもの場所にオルガンはありませんでしたが、無事行えました。これからはしばらくリードオルガンで礼拝です。懐かしい教会学校の礼拝や24の瞳の分校の音色が聞こえてきそうです。これもまた良しです。

メンテナンス前は鍵盤とパイプを繋いでいる弦を支えている台が黒くボロボロになっていたので(写真下左)白玉のような新しい台に取り替えました。ちなみに、赤い数字の入った木の上部にほこりが1つ入っただけでも音が出なかったとか・・・(写真下右)パイプオルガンはやはり伝統の楽器です。ただ者ではないです。

25日に新会堂2階へ移動する為の小型フォークリフトが工事中の新会堂に準備されました。小型といっても入口から入るかどうか心配されましたが無事通ることができました。柏先生、胸どきどきで胸をなで下ろされたとか。