今日は、工事中の新会堂に移設したオルガン本体に上部の部品を組み付けていました。礼拝堂は1階下から声を出すと全体に響きます。音響が良く、マイクなしでも発声した音が全体に伝わる感覚がありました。礼拝だけでなくコンサートなどにも心地よい響きが与えられそうです。働き者のウィリアムさんレーミットさんは黙々と組み立て作業を行っていました。