2日にライル社ハンクさんアラードさんの「整音」作業でパイプオルガンの最終移設は完了しました。当日は教会員のオルガニストも立ち会い、素晴らしい仕上がりだったということでした。開設時のオルガン演奏が楽しみです。神様の導きと様々な方々のご尽力に感謝します。昨日の「整音」の後、今後の工事もあることからオルガンは白い特殊な布で覆われていました。まるで「花嫁」のようでした。柏先生が英語でハンクさんと会話していました(写真下左)ハンクさんが「ヤー」と言っていましたが、オランダ語ではなさそうです。

オルガンにとって、ホコリ一つでも大変です。工事は1月中頃まで内装工事があります。ひとまず、空気が通るように特殊な布で覆い、新会堂の完成を待ちます。「花嫁」はひたすら待ちます。

入口上部角に、十字架を支える金具が取り付けられています。同時にライトアップ用の電源コードも備えられています。季節はまだ冬ですが、春は近いです。(写真下)