外壁の工事が落ち着き、現在内装工事がすすめられています。礼拝堂、多目的ホール、小礼拝堂と徐々に部屋らしくなってきました。腰板壁が礼拝堂と入口の壁に建てつけられていました。腰板壁の上部は漆喰が塗られる予定です。

写真下が腰板壁です。礼拝堂入り口や礼拝堂の壁はこの様式になります。

礼拝堂の説教台の上部の模様です。(写真下)頭上の壁がプロジェクター映写専用の壁となります。プロジェクター本体は反対側の入口天井に設置されます。

礼拝堂西側後部に母子室が設置されます。小規模ですが安心して乳幼児と礼拝に出席できます。写真下右は現在工事中の男女トイレ、みんなのトイレです。

二階席、パイプオルガンの演奏席に木製フェンスが設置されていました。大人の胸元までの高さがあり、足をかけてあがることはできません。十分安全性が考えられた設計です。写真下右は、小礼拝堂です。静かに礼拝が守れます。

写真下は、まだ内装工事が充分でありませんが、牧師室と集会室となっています。

写真下は北側にある収納室。ガラス張りで箱根彫刻の森にありそうな部屋でした。個人的にはここに椅子を置いてバックにステレオ、コーヒーをゆっくり飲みたいですね。