正月最後の今日、久しぶりに天気は曇りでした。建築現場の作業はコツコツと続けられていて内装工事は幾つかすすめられていました。職人さんも正月早々ありがとうございます。

木造の柱を丸型にするため、塩ビ管を柱のまわりに設置しています。写真下右が礼拝堂の入口付近の柱になります。ちょっと映画村セットの裏を見た様な気がしますが、塩ビの上に塗装または柱らしい壁紙で装うことが考えられます。写真下右もバルコニーの柱の工事です。

写真下は玄関入り口脇の壁に使われる岩のタイルです。建築委員会で長い間素材を検討しました。素材はインドネシアとかミャンマーからの輸入でしょうか?

写真下が入口の透明な窓と奥玄関自動扉です。タイルはこの窓枠周りに張り付けられて、その上に教会名の表示が設置される予定です。

防火素材の天井が全て出来上がっていました。模様は見慣れた穴がついている白いボードでした。長引く会議での天井。長い入院生活での病室の天井。私たちは本当に様々なことを考えつつ天を仰ぎます。きっとその先の神様へ祈るのでしょう。

写真下左は牧師室、事務室への入口、集会室入口、小礼拝堂入口です。手前が談話室となっています。すっかり部屋らしくなってきました。写真下右は階段を上がったところ。フェンスが出来上がっています。

あまりきれいな写真ではありませんが、写真下は現在の仮設トイレです。記録の意味で書き込みました。新会堂建設にあたって会堂建築委員会でもかなりの時間を要しました。仮設の為の費用と実際の礼拝における人数との兼ね合いなどトイレ事情は悩みの種でした。当初はみんなのトイレのレンタルも検討しましたが、教会員アドバイザーの案で、「旧教育館設置の女子トイレだけを残してそのまま使えば・・」とのことで実際に取り壊し時に鉄骨を切断して排水もそのまま利用することができました。台風時は雨漏りもありましたが、写真のようなシートでカバーしてもらい、現在に至ってます。ここにも多くの方々の祈りと協力がありました。