清々しく気持ちの良い一日です。今日の現場は多くの職人さんで賑わっていました。退院され、元気になった設計士三村さんも愛車のスクーターで駆けつけていました。待望の調理場のクリナップシステムキッチン(段ボールの隙間からピアノ風の黒色が見えました)も搬入され、あのマドレーヌ焼きでお世話になったマルゼンの大型コンロも再び登場です。調理場のスペースはレストランを開業出来るほどの広さを感じます。将来はこども食堂でも、結婚式のお祝いでも、楽しい愛餐会でも充分対応できそうです。夢が広がります。

左官屋さんも忙しく作業をすすめていました。写真下右は玄関の岩風の壁のタイルを貼っているところです。この部分だけを見ると、スターバックスの壁と間違いそうです。左官屋さんも今風でした。

礼拝堂の柱の素材をどうするのか、柏先生と三村さんが検討していました。

説教台が置かれる後ろの壁を施工中です。素材は写真下右の右から2番目のタイルを使います。裏は聖餐準備の為の水道が使える小さな小さな部屋があります。今月末の工事完成を目指して大忙しです。