東京オリンピックの準備として早々、国立競技場ができました。記憶に新しいブラジルのオリンピックは開会式が始まる直前まで競技場の工事をやっていました。どうも、恵泉教会の選択はラテン系かもしれません。今日の工事では左官職人さんが大忙しで懸命に壁の漆喰(ジョリパッドα)を塗り込んでいました。塗る場所は礼拝堂、多目的ホール等相当量の壁がありますから大変です。下塗りをして上部から塗り込んでいました。教会の内壁は白色になります。

室内は塗料の匂いとジョリパッドの溶剤のバケツでいっぱいです。

あの太い木の合材の柱は外部を塩ビ管、金網、モルタルとここまでの柱に成長しました。(写真下)今ではヨーロッパ系の大聖堂の柱の様です。

今日届いたタイルはFedExから届けられていました。イタリアのタイル素材でしょうか?今の時代、建築材一つを一見ても国際的です。会堂全体の工事完成まであと2週間となりました。もう少しです、事故のないように頑張って下さい。お祈りしています。