旧会堂の解体が本格的にはじまりました。先日、お別れ礼拝を捧げましたが実際、現場を見ると寂しい気がします。今日は、骨太の鉄骨を大型重機カッターで解体していました。この場所は市の道路拡張の計画にも入っていて、30年先か50年先か全く予想できませんが立ち退き要請があるかもしれない部分があります。3月中には教会の園庭及び駐車場に整備される予定です。

予定としては、2月23日(日)礼拝後13時から一時預かりの荷物置き場(渡辺邸)から新会堂への引っ越し作業があります。旧会堂の解体、外構工事終了後の4月中には正式に新会堂献堂式を行う予定です。なお、引っ越しには多くの方の手助けが必要です。ご奉仕可能な方は建築委員までお知らせ下さい。

写真下は受付から会堂建築の祈りで集まったあたりでしょうか。重機の正面には新会堂が見えます。「信仰の時代」は受け継がれます。