昨日の春一番後の主日礼拝は、晴天のすがすがしい朝からはじまりました。外構工事はこれからですが、旧会堂の解体工事は8割程すすめられていました。今朝の礼拝はパイプオルガン奏楽初の礼拝。いつも通り礼拝奉仕者の祈りからはじめられ、受付、朝の讃美歌練習、司式者の開会と新築の匂いがする中、皆さん一人一人喜びの笑顔が見えました。新会堂は音が上から振り注ぐかたちで賛美の歌声も響き、オルガンの音色も深みが感じられました。

2階オルガンは大型モニターを見て司式者と連携します。前回礼拝時に感じられたハウリングも音響設備修正で聞きやすいかたちになりました。

12時40分、柏先生のお祈りのあと、多くの有志により引っ越しフィナーレ開始!数ヶ月荷物を預けていた渡辺邸から新会堂へと荷物を素早く運び込みました。1トントラックで、最終5往復。総務海津姉の引っ越し計画は予定どおりでした。2階収納室、事務室、1階調理室等へとつぐつぎに荷物は運びこまれ、先生の感謝のお祈りで終了しました。

写真下は旧会堂の解体状況です。とても寂しい気もしますが、今まで本当にありがとうございました。コンクリート粉砕、鉄骨解体の騒音でも近隣の方々のご理解を感謝します。