礼拝用イスを20脚使って頂けるということで、本日お届けしました。千葉県香取市野田にある日本キリスト教団小見川教会です。お届けして今回も大変喜んでいただきました。千葉県はあの台風で被災。私たちと同じく新会堂建築中でしたが職人さんが今まで教会の建築に携われなかったそうです。潮来に近い利根川の広々とした土地に教会がありました。近くには城主公園、公立高等学校、中学校がある丘陵の麓の教会。旧会堂は建物をお借りして40年も礼拝を捧げてきたとのことです。旧会堂の通りを隔てて、公立中学校の校門の脇に新会堂の敷地がありました。学校の周りには桜があり、新築の教会の屋根の真上にも十字架と桜の木がそびえていました。

教会員の方々も私たちと同じく新しい教会堂で礼拝ができることを喜ばれています。150キロ離れたこの地と気持ちはおなじでした。

今朝は9時ごろから海津姉、石井ご夫妻、平野兄と発送の為トラックに四苦八苦で積み込みのご奉仕、インド系解体業者さんも怪力で手伝って下さいました。当初私の考えが甘く、1トン車で積み込みましたが不可。急遽2トン車に変更しました。写真は東関東自動車道酒々井のドライブインです。「しすい」と読みます。当到着後小見川教会の旧会堂に搬入でした。

旧礼拝堂では明日2月9日の礼拝で早速イスを使って下さるとのことです。150キロ離れたこの地にイスはあります。

新会堂の全景と礼拝堂の説教台後部の壁です。十字架にはステンドグラスが入るとのことです。また、十字架のそばに桜の木がそびえています。きっと4月には桜が綺麗でしょう。

山田牧師と教会員の皆さんとで記念撮影。空の青が綺麗でした。

 

旧会堂使用の礼拝用ベンチイスを6脚堤伝道所にお譲りすることになりました。昨年から教会員のガレージをお借りして置かせて頂いていましたが、本日、湘南ライフタウンにある茅ヶ崎堤伝道所にお届けしました。この礼拝用ベンチ型イスは数十年使っていますがとても綺麗なしっかりした作りです。天童の木工ということで私はどうしても将棋の駒を連想していました。使っていだだけるということで大変感謝です。また、教会建築中長い間、三橋兄三橋姉宅に置かせて頂きありがとうございました。

日本基督教団茅ヶ崎堤伝道所は湘南ライフタウンにあります。茅ヶ崎市ですが藤沢市に隣接するところで、美しい街並みはあの有名な黒川紀章氏が設計したところでしょうか。住宅地にある静かなところでした。お届けした時は丁度祈祷会で大変失礼しました。

北海道、東北ではある意味で待望の雪が降っている様子です。今夜から湘南も冷え込みそうです。今日の午前には旧礼拝堂で最後の定例祈祷会も行われました。新会堂建築があたえられたのもこのお祈りがあってのことです。建築工事の方は先日、新会堂建築引き渡しがおこなわれたのですが、職人さんで大忙しでした。建具屋さん、音響関連の職人さんと会堂内は塗料、シンナーの匂いでいっぱいでした。扉やドアノブ、受付机などつぎつぎと取り付けられています。牧師室、事務室、会議室などほとんど使える状態になりました。夕方には、音響施設の説明もあり、柏先生と担当者で実際の取り扱いを確認し、今後の礼拝、集会に備えることができました。

 

写真下左は礼拝堂全景、プロジェクターが設置されました。写真下右の説教台頭上のブルーの壁はその試写の画面です。ご心配なく。

柏先生、平野兄、關兄、慈平兄が真剣に説明を業者さんから聞いています。ダブルマイクで会堂全体に正確に説教者の音声が伝えられます。説教台の頭上にEPSONの大型プロジェクターが投影するかたちです。今日のところで、音声出力の問題点がみかり音声分離機を取り入れ、後日再設定となりました。今後、YouTube、ビデオ出力など多岐にわたり映像機材の利用がありますので設定には慎重さが重要ということです。

写真下左は今後ビデオ映像出力用の映写機です。写真下右が説教者用のマイクとなります。

2階パイプオルガンには、説教者周辺の映像を確認できるようにモニターが設置されました。

写真下左は引出式の週報ボックスです。新しい人を含め全員の週報を入れる準備ができました。窓下に丁度合うかたちに施工して頂きました。写真下右が受け付け用の机です。

写真下左が2階小礼拝堂です。今まで使ってきたあの山形県将棋の天童でつくられたベンチイスが配置されています。このイス大切にしましょう!写真下右が2階会議室です。長机も置かれ、すでに使用できます。会議では皆さん「喧嘩しないでください!」相手の意見を認めることが重要です。

2階バルコニーへの入口ドアも談話室から事務室への部屋も整ってきました。柏先生、平野兄も嬉しそうです。

今日も遅くなってしまいました。写真では見えませんが、三角ガラスの下に教会のネームプレートが付けられていました。プレートは明るい時に次回紹介します。入り口奥で民代夫人が職人さん達の作業を見守りながら掃除をしていらっしゃいます。おそくまで本当に感謝です。入口のスロープと床面はまだ最終工事が必要な様子ですが、広々とスタバ風の岩タイルでおしゃれな空間でした。シンナーの匂いがまだしますが2月9日の主日礼拝が待ち遠しいです。

先月の31日に新会堂の引き渡しが行われましたが、エアコン室外機、電気設備、電話、ネット環境、音響設備など様々な工事が行われています。今日も多くの教会員が駆けつけ、荷物の移動も行っていました。2月9日の礼拝は新会堂で行います。

説教台のマイク、スピーカーの設置、音響専門の業者さんが大忙しです。

教会入り口のネームプレート工事です。写真の平たい紙表示はあくまで下書きです。写真下右の文字の部品を下書きの場所に設置していきます。

エアコンの室外機を設置しました。オルガンの湿度調整のDAIKINエアコンほか三菱の製品が備え付けられました。旧会堂では、コンサートにも神経をはらい、手動で止めたり、つけたり、大変苦労しました。新会堂は様々の使用を考えて、快適な環境が整えれてています。

2階の緊急避難の階段が設置されています。防災計画はこれからになりますが、非常口も含め設計されています。写真下右は外用の水場となります。バザーや園芸や外での水場は重要です。

今日は「網を捨てて従う」と題して「現会堂お別れ礼拝」でした。神様からの「召し」に、私たちが歩けないと思うような時でも主が私たちを担ってくださっています。そのことを信じ、感謝してこれからも歩み続けましょう。この礼拝堂で洗礼を受けた方、結婚された方、悲しいお別れをされた方、悩める時、喜びをの時・・様々な祈りと思いで礼拝が守られてきました。約50年の歳月を共にしてきた礼拝堂ですが、「あふれる恵みと祝福に感謝して」来週からは新たな会堂に移ります。

この場で讃美歌と聖書を読む風景も最後でした。写真下右は受付風景です。

50年前に建築されたこの建物はすでに天に召されている武信兄が建築委員長で東設計事務所が設計された会堂とのことでした。今日は、特に多くの方々がお別れ礼拝に出席されました。

現礼拝堂は明日以降解体工事がはじまります。今日の礼拝後は、有志の方々で荷物の移動が行われました。自称ヘラクレスにアマゾネス・・・沢山の方々が手伝って下さいました。説教台、聖餐台、リードオルガン、重い重い金庫(何も入ってませんが)、冷蔵庫、柏先生の机、図書、資料等々があっと言う間に移動できました。一応、建築審査までの荷物でしたが大変助かりました。感謝です。

平野兄、永原兄皆さん!重い荷物腰を痛めないように!・・・・

礼拝説教台、リードオルガンも無事設置できました。

作業は祈りにはじまり祈りで終わりました。作業最後のご挨拶は新会堂礼拝室でした。

 

本日、新会堂建築の引き渡しが無事終了しました。一部を残し建築工事内容の確認が行われ、施工者の新栄建設さんとの契約が成立しました。これからは旧会堂の解体と外構工事を行います。勿論、3月には新会堂の最終審査が行われる予定です。

午後には韓国から購入した礼拝用の椅子100脚が名古屋港から届きました。運搬には4トン車で最低でも2名の乗員で荷下ろしを想定していましたが、甘かったです。実際には運転手さん1名との作業でした。これは大変!結局のところ、今日はお手伝いをお願いした方々と駆けつけで下さった教会員で新礼拝堂まで梱包を取り除き、礼拝堂まで運び込みました。今日はお集まりいただき本当にありがとうございました。新礼拝堂の座席が無事綺麗に設置されました。感謝です。

写真は集まって頂いた方々、恵泉教会最強筋肉女子と佐藤ご夫婦、關兄です。

尾張小牧ナンバートラックから100脚のイスがおろされました。みなさんで箱を解体。運び込み。

段ボールをまとめ、茅ヶ崎市の資源ゴミに運搬作業でした。皆さん腰を痛めないように!オレンジ色のイスは全て新礼拝堂に運びこまれました。凄いパワーでした!

 

座席は100席全て運び終えましたパイプオルガンはカバーが外されました。美しい新会堂が備えられました。

旧礼拝堂ベンチイスはバルコニーに12脚置かれる予定です。各式、コンサートなど最大動員の際はパイプイスを含めると120人が礼拝堂に座れる予定です。(通常は使用しません)

イスは左右に連結金具があり、となりのイスと連結されます。席の後ろには聖書、讃美歌を置くことができるデスクがあります。

調理場もできあがりました。

「頑張れニッポン!」はオリンピック前のキャッチコピーで「頑張れ!」は自力本意で教会ではあまりなじみません。でも新会堂建築は最終段階で「頑張れ!!」と言いたくなります。ちなみに中国の武漢では「頑張り」のことを「加油!(ピンイン)」と言うそうです。・・・引き渡しの日取りがあと2日となりました。現在、礼拝堂の足場が取り払われ、室内は広々としてきました。エレベーターのカバーもなくなり、楢材の床が全面にひかれています。職人さんは室内配線や、窓の開閉のワイヤーの調整、十字架の取り付けなどの作業を行っていました。建築工事の方はもう少しで仕上がりです。

旧会堂から引き継がれた十字架は説教台の頭上に掲げられました。加工して磨き直しダークブラウンに塗られています。2階バルコニーの上までの柱は綺麗にモルタルが塗られ、筋の入ったデザインの柱となりました。実際は木造の柱だとはだれも思わないでしょう。(写真下右)

会堂以外の床はクリーム色のタイルが階段、多目的ホールにも貼られていました。階段には滑り止めも取り付けられていました。写真下右は2階エレベーターの外観です。

二階のバルコニーも整えられています。パイプオルガンもベールに包まれていますが30日には取り払われます、昔のお嫁入りの様です。充分な室内掃除を行い、埃が立たないように、カバーを取り払います。でも、実際の演奏は3月になってからです。

牧師室と小礼拝堂も書棚ができあがり、床もできていました。

みんなのトイレ、警報器も設置されました。ちなみに警報器は1階2階に各一つ設置されました。

調理室のシステムキッチンはこの黒色です。これでマドレーヌも沢山作れそうです。

写真下左は外の室外機の設置準備です。2月3日以降は写真右の旧会堂を壊しはじめます。50年以上礼拝を共にした建物です。2月2日(日)の「お別れ礼拝」には是非多くの方が来られることを期待します。礼拝は10:15〜です。遠くの方で車でおいでの方は教会までご連絡願います。駐車場を用意してあります。

「2月2日お別れ礼拝」が来週となった今日、礼拝堂の説教台の壁に十字架が・・・・なっないっ!・・・・白く残った跡を残して・・。

ご安心下さい、長年礼拝を共にした十字架は取りのけられ、整備されて正式に新会堂の頭上にかかげられるとのことです。今しばらくはクリスチャンオーナーでもある新栄建設さんで整えてくださるそうです。安心、安心、ほっっ!

この十字架が、今後新礼拝堂に引き継がれます。

1月も僅かになりました。来月2月2日は旧礼拝堂の「お別れ礼拝」です。工事現場は夕方遅くまで作業が続けられていました。今日は室内灯が付けられ、工事専用照明は取りのけられていました。一部工事は明日も行われるとのことです。1月31日(金)には韓国から送られた礼拝堂の椅子が横浜港倉庫から届けられる予定です。椅子を室内に運ぶ作業をお手伝い頂ける方は建築委員までお申し出下さい。搬入は午後1時を予定しています。

写真下入口のスロープ、壁タイル、玄関床タイルもほとんど設置されていました。スロープは車イスでの入室も配慮されて設計されています。写真は説教台の照明も設置されたところです。

 

 

礼拝堂も多目的ホールもLED照明が組み込まれています。それぞれ部屋らしくなってきました。

写真下は空調、床暖房、ガス、水道などのパイプ、配線などの様です。これから室外機など設置される部分でしょうか。新会堂はエアコン、床暖房、空調、台所、洗面所など従来より充実した設計になっています。

曇り空の比較的暖かい今日、週報棚が届きました。予定通りの搬入です。ただ、工事の進み具合から建具屋さんと連携調整が必要となりました。週報棚はまだしばらくは階段下の倉庫に置くことになりました。今朝は総務海津姉が週報の名札の準備でしたが、後日設置確認後に週報ケースに付けることになりました。31日の会堂引き渡しにむけて作業は大詰めです。各部屋の作業場は職人さんで大忙しでした。

写真下週報棚は縦18名分の引出があり、8列分の棚を購入しました。引出トレー型で写真下右のように名札を入れるところがあります。一人一人の週報と小冊子、関係資料が入るスペースがあります。これで、週報奉仕者の作業も軽減されます。

説教台の後ろの壁にタイルが貼られました。色は当初予定より濃い色のものとなっています。この説教台頭上のジョイパッド壁がプロジェクター用のスクリーンとなります。讃美歌歌詞や、講演者のプレゼンにも使われる予定です。

写真は玄関のコンクリートうちです。

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