キッズチャーチは、神さま、人間、いのちをまなぶところ

地球上のたくさんの生き物や草木、そして日の光や海や川、空気。わたしたちは、たくさんのものに命を支えられて生きています。たくさんの仲間と共に生きています。すべては、神さまが与えてくださっています。生かされていることを、「ありがとう」っていうために、お互いを大切にすること、悲しいことや嬉しいことを分かち合うことの素晴らしさを学びます。生きていく上で、なくてはならないものは何でしょう?神様は、一人一人のありのままの姿を愛して大切に思っています。どんな時も決して見捨てずに、共に歩んでくださいます。希望をもっていきなさいと招いておられます。是非お子様を教会へお送りください。

★キッズチャーチは
毎週土曜日 朝10時から11時30分

◎場所
茅ヶ崎恵泉教会 小礼拝堂(新会堂 2階)
未就学児から小学生のお友達大歓迎!礼拝で聖書のお話しを聞きます。その後で、お誕生会、工作、ゲーム、DVDを見るなどをして楽しい時間を過ごします。

◎もってくるもの
「せいしょ」「こどもさんびか」教会にあるので持ってなくてもOK。
「けんきん」は神様に「一週間まもってくれてありがとう」をあらわすもの。会費や月謝ではないので、金額は自由です。

★一年間の行事 〜楽しいことがいっぱい!〜

  • 3月または4月:こどものためのイースター
    礼拝・エッグハンティング、ゲーム、ティータイム。
  • 4月:入園・入学・進級祝い。
  • 5月:母の日感謝
    お母さんへのプレゼント作り。
  • 6月:父の日感謝
    お父さんへのプレゼント作り。
  • 11月第2または3日曜日:子供祝福の祈り
    一人一人の成長を牧師が祈ります。お祝いプレゼントが用意されます。
  • 12月:こどものためのクリスマス
    礼拝とお祝い会 クリスマスのDVDを見たり、ゲームやティータイム。帰りにはクリスマスプレゼントが待っています。

1. おいのりしましょう。
「かみさま くらいよるも まもってくださり あかるいあさを ありがとうございました。きょうもいちにち まもってください。イエスさまの おなまえによって アーメン。」

2. さんびか(改訂版こどもさんびか 6ばん)を うたいましょう。(しらないおともだちは かしをよんでください)
(1)イエスさまのことばが きこえてくるよ/ せいしょのおはなし みんなできこう 
(2)かみさまのこころが わかってくるよ/ せいしょのおはなし みんなできこう

3. イエスさまがおしえてくださった しゅのいのりをいのりましょう。
てんにまします われらのちちよ、/ ねがわくは、みなを あがめさせたまえ。/ みくにを きたらせたまえ。みこころの てんになるごとく、ちにも なさせたまえ。/ われらの にちようのかてを きょうも あたえたまえ。われらに つみをおかすものを われらがゆるすごとく、/ われらの つみをも ゆるしたまえ。
われらを こころみにあわせず、あくより すくいだしたまえ。くにと ちからと さかえとは かぎりなく なんじのもの なればなり。アーメン

4. せいしょをよみましょう。
きょうは 旧約聖書(きゅうやくせいしょ)創世記(そうせいき) 22章(しょう)の12、14節(せつ)aです。
下(した)に書(か)いてあるので 読(よ)んでください。ちいさいおともだちは よんでもらって ききましょう。

12 「そのこに てをくだすな。なにもしてはならない。あなたが かみをおそれるものであることが、いま、わかったからだ。あなたは、じぶんのひとりごである むすこすら、わたしにささげることをおしまなかった。」

14a 「しゅは そなえてくださる。」

5. せいしょの おはなしをよみましょう。
せんしゅうは かみさまからのめいれいで たびにでた アブラハムの おはなしでしたね。
かみさまから たくさんのこどもがあたえられると やくそくがあったのに ながいあいだ こどもはうまれませんでした。 でも かみさまをしんじて ズーッとまっていたら おとこのこがうまれ なまえを イサクとつけました。
イサクは どんどんとおおきくなり おとうさんのおてつだいをするしょうねんになり とってもしあわせでした。
あるとき かみさまは アブラハムに 「イサクを かみさまにささげなさい。」と めいれいされたのです。
でも アブラハムは 「かみさまが わたしに よくないことを めいれいされることは ぜったいにない。」と しんじることができ よくじつにはしゅっぱつし 3かめには まきをせおったイサクと ふたりで やまにのぼっていきました。
やまのうえにつくと いしをつんで さいだんをつくり まきをならべ イサクをしばって そのうえにのせました。
そのとき てんしのこえが きこえました。「アブラハム、アブラハム。」 
「はい ここにいます。」と こたえると 「そのこに なにもしてはいけない。 あなたが こころからかみさまに したがうひとであることが よくわかったから。」
アブラハムが まわりをみまわすと つのをきにひっかけた ひつじがいました。 アブラハムは 「かみさま ありがとうございます。」と おいのりをして イサクとふたりでれいはいをささげて いっしょに いえにかえりました。

じぶんの ほんとうにだいじにしている ひとりごを じゅうじかにつけたかたを おもいだせますか?
かみさまと イエスさまですね。
かみさまは 「なんでこんなことをされるのかな?」 と おもうようなことがあっても かみさまは いちばんよいことを してくださるのです。 そんなかみさまに いつもしたがっていきましょう。

6. さいごに おいのりをしましょう。
「おうちでれいはいできて ありがとうございます。 はやく みんなときょうかいにあつまって れいはいできますように。 コロナウィルスが はやくおわりますように。びょうきからまもってください。イエスさまのおなまえによって おいのりいたします。 アーメン」