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歌い続けよう 主の愛を

「歌い続けよう 主の愛を」

2021年11月28日

敬愛する關義雄兄が突然、天国に旅立って行かれました。久しぶりに家族旅行を楽しんでおられた旅先で露天風呂に入られた際、ヒートショックによる心筋梗塞で召天されたと伺っています。關兄の76年のご生涯のほとんどが茅ヶ崎恵泉教会の歩みと重なっています。幼い時から教会学校に通われ、青年会で活躍され、教会学校の教師、更には役員として本当に長い期間ご奉仕下さいました。今年度も教会の役員(書記)として、キッズチャーチのスタッフのまとめ役として、また70周年委員としてかけがえのないお働きをされておられました。關兄を突然失い教会全体が大きな喪失感にただ茫然としています。主の為さることは私たち人間には測り知ることができません。奥様の益子姉のお名前はローマ書8章28節の「万事が益となる」から取られていますが、この御言葉を実感するにはかなりの時間が掛かりそうです。關兄はいつも賛美を絶やさない方でした。關兄の愛唱讃美歌は繰り返して歌っています。「いつまでも歌い続けよう 主の愛の広さ深さを 十字架に命を捨てた その愛の大きさを」。關兄の美しい声を心の耳で聞きつつ、私たちも歌い続けましょう。それが關兄の願いでもあると思います。